軽いキスとディープキスを使い分ける−セックステクニックを極める

セックスで一番テクニックが試されるものといえば愛撫。愛撫テクニックを一度覚えてしまえば、女性を気持ちよくさせ、イカせ、虜にさせることだって夢ではありません。ここでは「軽いキスとディープキスを使い分ける」のテーマでテクニックを紹介しています。

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キス・ディープキスの種類

キスは頬だったり首筋だったり、色々なものを想像します。しかしやはり王道は唇と唇。セックスに入る前、セックス中、セックス後はもちろんのこと、日頃のスキンシップにも取り入れると女性は喜びます。

普通キス・ディープキスと分けても2つ程度ですが、主にセックスで取り入れられることの多いキスの種類を紹介していきます。

まず皆さんが想像している最もキスらしいキスは「プレッシャーキス」。唇を閉じて押し当てるものです。それよりも軽いチュッ!とするキスはライトキスといいます。主に軽いキスはこの2つを使うことが多いです。

そしてディープな方では「フレンチキス」が定番です。フレンチキスは軽いキスだと勘違いしている人も多いですが、お互いに舌を絡めて求め合うとても濃厚なキスです。挿入中に行う男女が多いです。

正直キスの名称はあまり重要ではありませんが、セックステクニックの一環として覚えておくと男子力がUPします。

女にとってキスは「心と体の準備」

キスはただのスキンシップだったり、はたまたセックスの前兆だったり色々な意味を持ちます。男も女もキスがセックスのきっかけ・合図になることは何となく分かっていると思いますが、女にとってキスはセックスに入る準備と言っていいでしょう。

もちろんキスをすることで今からセックスに入ってもいいですか?入りますよ。というような意味も持ちますが、それ以上にトロンとした気分、心も体も興奮させるためのものでもあります。

雰囲気を出すことはともかく、あの部分を濡らしたり乳首を立たせたり、キスには物理的に体をもセックスの体勢に持ち込むことが可能。こう考えるとキスはどんな言葉や行為よりも興奮の万能薬ということですね。

キス・ディープキスの使い分け方

キスの使い分けといっても、大体の男性は何となくその場の雰囲気でやっている場合が多いと思います。それでも全く間違いではありません。むしろ雰囲気を感じながらキスをしてあげることが最も理想的なキスの仕方だと思います。

なのでここでの使い分け術は、キスの使いどころでもっと女性とのセックスが盛り上がる、向上するテクニックと言った方が正しいかもしれません。

まず最初は軽いキスから入ります。ついばむようなバードキス、唇を押し付け合うプレッシャーキスなどで攻めた後、女性が抵抗しなくなったり色っぽくなったりしたらどんどんディープなものにしていきます。

女性は軽いキスまでなら突然でも良いのですが、ディープなものになると口の状態(唇がガサガサしてない?ニオイ大丈夫?)についてとても心配になります。しかし服を脱がされたりおっぱいを揉まれたりほかの行為が始まるとそちらに気がいき、ディープキスも受け入れられるようになります。

ディープキスはたまに舌を絡ませあうフレンチキス。体勢を変えるときなどディープキスの終わり際に、チュッ!と一瞬だけ唇を当てるバードキスを取り入れてもいいですね。