女性が喜ぶキスのタイミング−セックステクニックを極める

セックスで一番テクニックが試されるものといえば愛撫。愛撫テクニックを一度覚えてしまえば、女性を気持ちよくさせ、イカせ、虜にさせることだって夢ではありません。ここでは「女性が喜ぶキスのタイミング」のテーマでテクニックを紹介しています。

直接プロにも聞ける!セックステクQ&A掲示板オープン♪

セックスに関する悩みや知りたいこと、極めたいことは人それぞれ違います。誰か詳しい人に、個人的に相談できたら・・・と思ったことはありませんか?

すでにたくさんの男女が、性につてのお悩みを相談しています。まずはどんな書き込みがあるのか見てみましょう!

過去のセックステク質問・回答例をみる→

動画でセックステクを極める!

女性から喘ぎ声が止まらないような、そんなセックスしたいあなたへ。文章だけでなく実践を動画で見ることでどうすれば女性が喜ぶのか学ぶことができます!

キスが感じるか感じないかはタイミング次第!

キスは大きく分ければ愛撫の中の一つなんですが、やっぱり乳首舐めやクンニ、手マンなど触れば気持ちよくなる愛撫とは違って、その場の雰囲気や女性の気持ちで感じ方が大きく左右される愛撫です。

男性でも急にアソコを触られるよりも事前にエッチな動画を見ておいたときに触られたほうが勃起しやすいですよね。原理はそれと同じで、キスも気分が高まったときにしたほうがより感じやすくなるものなんです。

男性はつい、どういうキスをするかというキスのテクニックばかり気にしてしまいますが、どちらかというと「どんなタイミングでキスをするか」のほうが大切です。必ずしもディープなキスだけがセックスに繋がるわけではないし、軽いキスのほうが女性を焦らせるということもあります。

キスのテクニックは、ぶっちゃけ普通くらいあれば十分。後は、キスのタイミングに力を入れたほうが良いでしょう。

女性が喜ぶのはキス前とキス後の甘い時間

もちろんキス自体が好きな女性もたくさんいますが、女性の意見をもっと詳しく聞いていくと、キスという行為よりもキス前とキス後のなんとも言えない甘い時間が好きだと答える女性が多いんです。

これはどういうことかというと、キスをする間柄の男女は、距離はとても近いと思います。でも男性側がキスの仕方を気にしているということは、まだあまり二人の間でエッチなことが行われた回数は少ないんじゃないでしょうか。まだ・・・というカップルもいるでしょう。

だから、女性も一緒にいるだけでドキドキしているし、何かあるんじゃないかと期待している可能性が高いです。これがキス前の時間ですね。だから座った後すぐにキスするよりも、少し雑談をしてからふと会話が止まったり目が合ったりしたときにするともっと効果的です。

また、キスをした後のふっとした沈黙時間も、女性がドキドキする時間です。キスをした後必ずセックスに持ち込んだり、すぐにセックスの流れになるよりも、その後を普通に過ごしたほうがキスの効果が高いと言えます。

キスをすべきでないタイミングというのもある

キスというのは口と口をくっつける行為ですよね。だからセックスほどではないけど、お互いある程度準備ができている「大丈夫なタイミング」でやらないとあまりいいキスの思い出にはなりません。

キスをするいいタイミングというのはたくさんありますが、逆にキスをすべきでない悪いタイミングというのもあるんです。

キスで男女ともに一番気になるコトと言えば「口臭」。これは元々口臭があるなしに関係なく、食事をした後やタバコを吸った後、味の付いたドリンクを飲んだ後などは女性は口臭について気にしている場合があります。

それに、そういうシチュエーションだと男性と一緒に食事をしているケースが多く、女性側がきちんと気をつけているのに男性側が全く気にせずキスしてくる場合もあり、それが一番女性を怒らせるキスとも言えます。

その他はあまり気にしない女性が多いので、せめて口臭ケアにだけ気をつけておきたいものですね。

女性は落ち着いたときにキスがしたい

よく外国人が街中で堂々とキスをしている、なんてシーンをドラマや映画で見掛けることがあると思います。だけど、日本の女の子はそれに憧れはしても、実際にやるのはちょっと恥ずかしすぎる!と思っている場合が多いです。

この、恥ずかしい!というのも照れるという意味ではなく、人前や人目があるところで醜態を晒しているという感覚ですから、されるとストレスを感じてしまいます。

無難なのはやはり、二人きりになって落ち着いた段階でそっとキスをすることです。これは嫌がられようがありません。

女性は常にキスがしたいわけでも、セックスがしたいわけでもありません。女性にとってのキスの価値はかなり高く、ここぞ!というときにだけやってもらいたいとも思っているのです。数打てば当たる、ではないのかもしれません。