意外な性感帯?女性の腰・お尻は敏感−セックステクニックを極める

セックスで一番テクニックが試されるものといえば愛撫。愛撫テクニックを一度覚えてしまえば、女性を気持ちよくさせ、イカせ、虜にさせることだって夢ではありません。ここでは「意外な性感帯?女性の腰・お尻は敏感」のテーマでテクニックを紹介しています。

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新しい性感帯開発もセックスの楽しみ

セックス相手の女性を自分色に染めたい!と誰しも一度は思ったことがあるはずです。処女だけでなく、女性の色々な「初めて」をもらう瞬間は何とも言えない達成感があります。

カップルも最初は色々な初めてを達成していきますが、どんどんそれが普通になっていき、刺激が少なくなっていきます。普通のセックスを何の向上心もなくずーっと続けていたら、どんなにラブラブなカップルもいずれマンネリ状態に。

マンネリとまではいかなくても、もっと毎回ワクワクするような、女性にエッチしたい!とせがまれるようなセックスにしたいのは全男性の願いですよね。その、女性との時間を盛り上げる新しいプレイとして、性感帯開発というのがあります。

開発というと何だか大げさというか本格的なことに感じるかもしれませんが、要は今までのセックスの流れにはなかった部分に触れていくだけのこと。

キスしておっぱい触って乳首いじって、クリトリス触って膣に指入れて濡らして挿入・・・この流れの所々に、今まで注目せずスルーしてきた体の部分に手や唇を持っていくのです。今までと違う流れと刺激に、女性も思わず期待してしまうはずです。

クリトリスや膣だけが性感帯じゃない!

触って感じる部分を性感帯と呼びますが、性感帯と聞いて真っ先に思い浮かぶのはクリトリスや膣などの性器じゃないでしょうか。

その次に胸や乳首という上半身の敏感な部分が思い浮かぶことはあっても、それ以外の体の部分って「その他」って感じだと思います。

多くの男性が性感帯=性器と思い込んでいることで、女性はもっと感じられるのにも関わらず快感がそこで打ち止めになっている可能性があるんです。体全体は繋がっている、体全体が性感帯になり得るということを改めて意識しないといけません。

体全体で感じるという感覚は、くすぐったい感覚を想像すると分かりやすいと思います。くすぐられて大笑いしてしまうようなワキやわき腹などは、それこそ気持ちいいを通り越して笑いに変わってしまいますから、性感帯になるかどうかは個人差があります。

でもくすぐられても、ちょっとゾワゾワするけど笑うほどではないという場所がありますよね。例えば首筋や背中、腰、お尻、太ももなどです。ここは性感帯というよりも「性感帯予備軍」と言える場所です。

開発していけばどんどんゾワゾワからゾクゾクへと変わり、セックスのスパイスとしてよりラブタイムを盛り上げる材料になります。

腰・お尻への愛撫の仕方

なぜ腰やお尻を性感帯としてピックアップしたかというと、下半身に近い部分だからです。性感帯は全身にありますが、上半身ではより胸に近いところが、下半身ではより性器に近いところが敏感とされています。

腰やお尻は自分で触っても分かるように、他の部分より感覚がちょっと違う感じがすると思います。ただ、触ってもそんなに強い刺激を感じるわけではない、というのがミソ。他の性器や胸などへの愛撫を盛り上げる縁の下の力持ちなのです。

いきなり押し倒して胸を触ったりクリトリスをいじったりしても、大抵の女性はそれに対してドキドキはしても物理的な気持ちよさはありません。それを物理的な気持ちよさにしてくれるのが、腰やお尻への刺激です。

セックス前にキスやハグをして気分を盛り上げ、服を脱いでお互い裸になったその瞬間がベストタイミング!性器や胸を触る前に、手のひらで触れるか触れていないかというフェザータッチで腰全体を撫でます。

その流れでお尻も撫でますが、腰よりもお尻の方が若干感覚が鈍いので、お尻にいったときはたまに揉んだりしても良いでしょう。特に腰の側面は効果的で、弱い女性ならそれだけでビクビクと感じてしまいます。