自分に合うコンドームの選び方−セックステクニックを極める

男女が繋がる大切なシーンで雰囲気を壊したくない!いつもコンドームについてモヤモヤが残ることはありませんか?ここではセックスの豆知識「自分に合うコンドームの選び方」をご紹介します。

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ペニスのサイズとコンドーム

コンドーム選びで一番大切なことはサイズです。小さいと破裂や痛みの心配があり、反対に大きいとたるんで抜けやすくなり行為に集中できない上、無駄な素材のシワで女性の膣内にもダメージがきてしまいます。

一言にペニスのサイズといっても、チェックすべきは長さだけではありません。長さなら定規で一発ですが、問題は形。亀頭が大きい小さい、竿が太い短いなどで選ぶべきコンドームも変わってきます。亀頭と竿の太さに大きな差がない場合は、普通のコンドームでOKです。

コンドームは伸び縮みする素材で出来ているものがほとんどなので、自分で見ても明らかにデカすぎる小さすぎるいびつだと思うほどでなければサイズの指定がない普通のコンドームで十分フィットしてくれます。

反対にどこか一部が大きい、または全体が太いといった場合はビッグサイズ専用を、一部が小さい、または全体が細いといった場合はスマートサイズ専用を購入しましょう。

コンドームは色々試して失敗しながら自分に合ったものを見つけるのが基本ですが、このように事前にちょっとした情報を知っておくことで無駄な買い物を減らすことができます。

コンドームの素材とメリット

サイズと同じくらい大切なものといえば、コンドームの素材です。現在大きく分けて2種類あり、世界でも一番シェア率が高いラテックス製(天然ゴム)と、新しい素材のポリウレタンです。

長い間ラテックスがコンドーム界を独占してきましたが、ポリウレタンという素材が出てきたことで利用者の選択肢も増えました。

ラテックスの一番の特徴は「伸びる」こと。ゴムだけに伸びがよく、大きめの凹凸にも楽々フィットしてくれます。フィットすることでずれにくくなり、違和感なく長時間セックスを楽しめるというメリットがあります。

そこになぜポリウレタンが登場したかというと、日本人の繊細な部分でしょうか、ラテックスでは限界があった「薄さ」を追求できる素材だったのです。人のぬくもりを感じる、付けていないかのような感覚。

フィット感と薄さ、普段のセックスでの感覚でどちらを重視したいかで選んでみてください。

コンドームの素材とデメリット

上記ではそれぞれの素材の特徴とメリットを紹介しましたが、反対にデメリットはあるのでしょうか。

当然ラテックス製だけで全てが叶うならポリウレタン製は登場しなかったでしょうし、反対にポリウレタン製で全てが叶うならラテックス製は廃れてしまうでしょう。しかしお互いが共存している理由は、それぞれに出来ないことがあるからです。

ラテックスは天然ゴムなので、一番気になるところといえばアレルギーです。ゴム手袋でかぶれた、なんて話も聞きますが、体がゴムに反応してしまう人も多いのです。特別このようなことがなければ、値段も安く種類も豊富なのでラテックスを選ぶのが良いでしょう。

一方ポリウレタンは人工的に作られた素材なのでアレルギー等は起こりにくいですが、伸縮性に欠けるため極端に言えばラップを被せたようなゴワゴワ感があります。そして新素材であることや薄くする技術が必要なことから、値段も高めになっています。

トータルで見ればセックスに向いているのはラテックスと言えるかもしれませんが、こればかりは自分で体験してみないと分からないので、一度両方使い比べてみることをおすすめします。

ゼリー付きコンドームって大事?

ここまでで大体のサイズと素材の選び方が想像しやすくなったのではないかと思いますが、特に圧倒的なシェアを誇るラテックス製のコンドームは各社差別化を図るため、色々な付加価値をつけて勝負し合っています。

コンドームの素材ははっきりいって2つしかありませんし、どちらかが気に入らなければ選択肢は1つに。その中でどう自分に合ったものを選ぶのか、それは素材以外の使い心地、いわゆる「潤滑剤」です。

コンドームへのよくある不満は、男女ともに「痛い」こと。つけるときにするっと付けられて、挿入される側もするっと入れられる。それを実現したのがゼリー状の潤滑剤です。今は当たり前に付いていますよね。グラマラスバタフライ等がその代表です。

普通の潤滑剤、温感、香りつきなど今は種類が豊富になりました。自分に合うコンドーム選び、といっても、相手の女性が痛がっていては男性側も気持ちよくなれません。

そういった意味で、女性に触れる側を重視して選んであげることも、ひいては自分の快感のためになるのです。