挿入前の準備−セックステクニックを極める

セックスといえば挿入。男がリードしてあげる場面が多い挿入の時間は、いわば男として女性を体の芯までとろけさせるチャンス。ここでは「挿入前の準備」のテーマでテクニックを紹介しています。

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コンドームの選び方

性交・セックスの子作り以外の目的は、愛情を確かめたりお互い快感を求め合うためにする行為です。そこで男側が気をつけてあげることは「コンドームの選び方」と「コンドームの付け方」です。現在コンドームはたくさんの種類があります。薄さなどの厚さ、潤いなどの機能、つぶつぶなどの形状。

自分の好きなものを選んでもいいのですが、女性を喜ばせたいのなら相手の女性に合わせた特徴のコンドームを選びましょう。例えば濡れにくい女性ならゼリーがたっぷりついたもの、マンネリしてしまった相手にはつぶつぶなど、コンドームで相手を思いやることもできるのです。

直接触れ合うことができない場合が多いでしょうから、女性にとってコンドームの質があなた自身ということになります。たかがコンドーム、されどコンドーム。女性が心から気持ちよがってくれると、自分も嬉しいし盛り上がりますよね。

コンドームの付け方

コンドームの付け方は、単に袋から出してつける、という工程だけではありません。安心安全にセックスを楽しむなら、コンドームの保管方法も大切な準備の一環です。

コンドームの袋は破れやすいため、できるだけ使うときまで箱から出さないようにしましょう。持ち歩くこともあると思いますが、その場合は使う日のなるべく直前にハンカチや布で覆いバッグに忍ばせておきましょう。

コンドームは長い靴を上からくるくる丸めたように縮まった形で袋に入っています。暗闇だとどちらが裏か表か分かりづらいですが、両手の親指と人差し指で輪っかを持ってみると感覚で分かります。輪っかを下に引っ張ってピンと張ってしまったら、それは逆ということ。反対にくるくるとスムーズに下に下がるようだったら、そのまま性器に被せて輪っかを根っこまで下ろしましょう。

これで暗闇でも安全にコンドームを装着することができ、女性も安心して受け入れることができます。

痛がらせないための準備

基本的に、挿入するとき女性は痛いと思ってください。濡れていたら多少は潤滑剤になって痛みは和らぎますが、表面だけで中まで濡れているとは限りませんし、普段小さい穴に太いものが入ってくるのですからセックスの経験がある女性でも毎回多少は痛みます。なのでなるべく挿入時に「あれ、痛くない…!」と思わせてあげられることが、男のテクニックの見せ所です。

理想としては挿入に移る前に愛撫で十分濡らせている状態ですが、気持ちよさ=濡れ具合、ほぐれ具合というわけでもないため、やはり挿入直前にもう一手間加えてあげましょう。指で表面を優しくなぞってあげるなど、最初はソフトに。そして指が湿ってきたら、中指をゆっくり膣へ沈ませます。

ほぼ入ったら、ゆっくりストロークを始めて気持ちいいところを攻めてあげます。このときイカせてやろう、喘がせてやろう!などとは思わず、あくまで女性がトローンと心地よくなる程度の攻めにします。そうすると自然と奥から蜜が出てくるはずです。

どうしても十分濡れない!と思ったら焦って突っ込もうとせず、素直にローションを使ったりクンニなどしてあげて物理的に濡らしてあげましょう。