シックスナインで攻める場所は?−セックステクニックを極める

セックスで一番テクニックが試されるものといえば愛撫。愛撫テクニックを一度覚えてしまえば、女性を気持ちよくさせ、イカせ、虜にさせることだって夢ではありません。ここでは「シックスナインで攻める場所は?」のテーマでテクニックを紹介しています。

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69・シックスナインってなに?

69(シックスナイン)は、男と女が上下で重なりあって、お互いの性器を同時に舐める行為のことを指します。フェラやクンニはどちらかが一方的に攻める形なので、普通のオーラル(口の)セックスとは少々異なります。

シックスナインは男性が上に被さるときもあれば、逆に女性が上に被さるときもあります。それ以前の行為の流れから選びやすい立ち位置で決めること、もしくはどちらが上か下が決まっていることが多いようです。

男性よりも女性の方が、相手の顔に性器を持っていくことに抵抗があるため、シックスナインを成功させるにはまず女性の不安を取り除くことが大切です。シックスナインで本当に感じられるようになるには、場数を踏むのが一番です。

シックスナインのメリット・デメリット

シックスナインのメリットは、何といっても舐めながら舐められる、というなかなかないシチュエーション。一方的に舐めると攻めているほうは興奮はするでしょうが、直接的な快感はありません。

シックスナインであれば、両方が同時に気持ちよくなれます。そして、舐められながら相手の性器を見ることで視覚的に興奮してその後のセックスがより一層盛り上がったりします。

反対にデメリットは、体勢がつらいこと。寝ているほうも浮いている腰にめがけて少し頭を浮かす必要がありますし、上に被さっているほうもひざやひじ、首に重い負担がかかります。なので長時間のプレイはつらく感じるかもしれません。

それに二人の背の高さに極端な差がある場合も、性器に届かない、背の高いほうが体を折り曲げなければならないなどの欠点があるので難しいと思います。

セックス内で必ずしなければならないものではないので、気軽にできそうな条件の時だけ楽しむのも雰囲気を保つ意味ではいいかもしれませんね。

シックスナインのやり方

さていよいよシックスナインの具体的なやり方、攻め方です。まず上でも説明したとおり、お互いの性器が自分の目の前にくるように重なり合います。そして、上になった人は腰を沈めて、下の人がそれを口で愛撫します。必ずしも口や舌で攻めなければならないことはなく、指や手で刺激しても構いません。

女性はフェラや太ももの愛撫、男性は膣やクリトリスの愛撫を中心に行います。「気持ちいい?」「気持ちいいよ」などたまに声を掛け合いながら行うと、よりセックスの雰囲気が盛り上がります。

気持ちよくするだけでなく、ここで女性の膣内を舌や指でほぐしておくのも手。後々挿入をスムーズにアシストしてくれます。特に下側になる人は自分の意思で性器から顔を離すことが難しいので、くれぐれもお互いに身体を丁寧に洗ってから行いましょう。