ハプニングバーとは?
大人であっても、突発的な行動をしてしまうことはたびたびあるはず。その例を挙げればきりがありませんが、周りに迷惑をかけたり、自己中な言動をとってしまうなど。
バーやラウンジなどのアルコールが入る場所は特に危険!当然ですが酔いが回ると平常運航が出来なくなり、ハメを外してしまうことはよくあります。そこにつけ込まれボッタクリ被害に遭うこともあるでしょう。
さて、そんなハプニングを逆に楽しんでしまおう!というコンセプトのバーがあるのをご存知でしょうか?
きっと、エッチなお店が好きな男性ならばピンと来るかもしれませんね。今回ご紹介するハプニングバーはその代表例です。
簡単にハプニングバーについて説明すると、お酒を飲みながらそこに鉢合わせたお客とハプニングを楽しめるお店のこと。ここでいうハプニングとは、具体的にいいますとちょっとした性的プレイになります。
必ずしも素敵な機会に恵まれるわけではありませんし、中にはアプローチが全くなく、ちびちびお酒を飲んで周りの破廉恥を見るだけで終了というパターンも。
もちろん、ハプニングバーは風俗店ではありませんよ。しかし、お店によってはシャワー室や個室(半個室を含む)が用意されていたりとなかなかの本気度。
男女関係なく1人で訪れるケースも多いですが、オープンリレーションなカップルが一緒に訪れることも珍しくありません。
ハプニングバーの女性優位なシステムが人気
ハプニングバーでは、女性の一人客の姿も多く見られます。中には社会的に成功した女社長や実業家などもおり、セックス目的だけでなく人脈形成の場として利用されることもしばしば。もちろんOLや女子大学生などもよく見かけます。
興味、関心は誰にでもあると思いますが、ハプニングバーのどんな要素が女性陣の好奇心に火を付けているのでしょうか?ここでその理由を考察していきます。
・アプリと違い、その日限りの関係がちょうどいい距離感(連れ出しやラインなどの連絡先交換はルールとしてNG)
・女性の場合は選ばれる側であり、ちょっと無理と思ったら簡単に断れる
・店内での露出や覗き見などはお店によってスタンスが異なり、自分好みのお店を選びやすい
・仕事が終わってふらふらっと立ち寄れるカジュアル店舗も多し
・緊縛やポールダンス、コスプレなど非日常を感じるイベントが刺激的
・女性は入会金無料、男性と比べても料金が非常にリーズナブル
確かにこれだけ女性に優しければ、悶々とした日々を送る女性達に支持されるのも頷けますよね。そもそもハプニングバーの主役は女性ですから。
アルコールも飲み放題のところが多く、最初はお酒目的で来店していたのに徐々にそのアングラな魅力にハマってしまったという女性も少なくありません。
もちろん、未成年は入店できませんし、来店時には身分証明書の提示も求められます。さらにはお店独自の規約も多く、女性一人で入店できないようなところもあるので来店時にはそのお店のルールを精読しなければなりませんが……。
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女性一人、カップルで楽しむ場合もリスクは多し!
大人の女性が楽しめてアングラ要素はかなり高め、なおかつエッチなハプニングが期待できる……。
女性の場合は堂々と風俗遊びができないからこそ、アルコールとセットで出会いが期待できるのは魅力的ですよね。
多くの女性が関心を寄せる場所であるのは確かですが、カップルで楽しむ場合については、当然ながら女性の同意なしに来店すべき場所ではありません。
スワッピングに興味があったり、マンネリカップルの場合は大きな抵抗なく女性も楽しめますが、基本はまったくの他人と身体を重ねることが想定される場。
他のお客や常連とのコミュニケーションは必須ですし、本番を含むセックスが行われるため性病感染リスクも伴います。
また、エッチなハプニングが前提となるため、警察から摘発されることもしばしば。お客が逮捕される可能性は低いものの、その場に居合わせてしまったら恐怖そのもの。
必ずしも嬉しいハプニングが発生するとも限りませんし、寝取り寝取られの嫉妬が抑えきれないこともあるでしょう。
ハプニングバーは女性に人気のバーではありますが、その楽しさに見合う、またはそれ以上の危険性があるということを心に刻んだ上で利用の是非を考えるべきです。